安心できる存在


祭りの後

先日、敦賀市の実家に家族みんなで遊びに行きました。

長男のバイトの送り迎えもかねておりました。

ところが・・・

私がのんびり運転していたため、バイト先に到着したのが、時間ギリギリ!
準備の時間も考慮すると、遅刻だったかもしれません(>_<)

私に気を遣ってくれたのか、長男は『大丈夫、間に合った』と言ってくれましたが、お袋には、自分がきっちり怒られました。(;^_^A

この年で、まだお袋にどやされるとは・・・

なんとも情けないorz

夕食までは、バイト中の長男はいなかったものの、市内をあちこち回っていました。

前日まで、敦賀の気比神宮のお祭りが行われていて、出店がまだ残ってるかと思ったのですが・・・

ちょうどその前日に、台風21号が直撃。

ほとんどの出店が店じまいをしていました。

市内の所々に残っていた、台風の爪痕が、祭りの後のさみしさに拍車をかけている様子でした。

安心して話せる人

その後、長男もバイトが終わり、久々に実家でみんなで夕食。

相変わらず、やかましいくらいの賑やかな夕食でした。

その後、まったりとしていたのですが、そんな中、長男、次男次女の三人が私の弟と一緒に2階の一室へ。

私は、1階の居間でのんびり過ごしていました。

ほどなくして、2階から子供たちの賑やかな笑い声が・・・

様子を見に行くと、子供たちと弟が談笑。

驚いたことに、子供たちが本当にリラックスしているということ。

うちの子達、大人と話をするとき、身構えるというか、そんな感じのところがあるんですが、その日弟と話しているときの様子は、そんな感じはみじんもありませんでした。

以前も書きましたが、弟はうつを患っていると言うこともあり、たまに実家に言っても顔を合わせる機会がありませんでした。

今回は、子供たちのために、ちょっと無理をしていたのかもしれませんが、子供たちの話し相手になってくれていたようでした。

おじさんと姪っ子甥っ子という関係。

全くの他人ではないものの、親ほど近くもない存在。

もちろんアニメやゲームなど、意気投合するところもあるかと思いますが、弟自身が不登校を経験し、不登校というものを体で理解している。

だからこそ、子供たちも気楽に接することができるのかなって気がします。

私自身は、不登校を経験していない。

だから、どうしても頭で考えながら、子供たちと接してしまう。

それは私のみならず、不登校を経験したことのない大人たちは、みんな少なからずあるのかもしれません。

一見、不登校を理解し、肯定しているようでも、実際に経験した人とでは空気というか雰囲気というか、きっと違いがあるのかもしれません。

だから、子供たちもリラックスして弟と接することができるのかなって感じました。

『不登校を経験した大人』

そんな存在が、現在進行形の不登校の子供たちにとっては、必要な存在なのかもしれない。

うちの子たちは、そんな人が身近にいると言うことが、ある意味恵まれた環境なのかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>


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