一難去って、また一難


今度は次女の身体に・・・

長男のバイトのことについては、ひと段落。

こっちに帰ってきた数日ですが、新しいバイト先を探しております。

近いうちに面接の予定です。

とりあえず、こちらでも何とか仕事は見つけられそうな気配であります。

長男の方はひと段落といった感じになりそうなのですが・・・

今度は次女のことで・・・(;^_^A

先月の中頃から、ひざの痛みを訴えておりました我が家の次女。

で、改めて次女の足を見て見たところ、右と左の足の長さが随分違うような・・・

以前から、次女の歩き方に違和感があり、念のためその翌日に小児科で見てもらいました。

小児科の先生も、足の長さに違いを感じたようで、大きな病院へ紹介状を書いていただき、そちらで、詳しく見ていただくことに。

ただ、その病院でも原因がわからず、小児専門のこども療育センターというところで再び詳しく見ていただくことに。

そちらでの検査の結果、股関節に異常が見られるとのことでした。

しばらくは様子を見るために、定期的に状態を見ましょうということになりました。

で、一件落着・・・とはなりませんでした。

療育センターにて

この療育センター、何度か耳にしたことはありましたが、子供の身体的な障害や、発達障害などある子供たちが通院しているところで、次女は、こちらの形成外科で見てもらっていました。

その診療時に、次女が小1から不登校であるということをお話ししましたところ、一度、小児科の方で、カウンセリング的なものを受けてみてはということになりまして・・・

で、先日、療育センターの小児科の方に診察を受けることになりました。

診療と言っても、先生と次女が雑談のようなお話をして、ちょっとした心理テストみたいなものを受けました。

その後、私と妻と先生の三人でお話をさせていただきました。

次女の状態は特に問題はないようでした。

私たち親も、不登校に関して寛容というか、現状に不安を感じていないということもあり、先生の方から、どうこうというお話はありませんでした。

まあ、ほんとに先生とお話をしただけといった感じでした。

これで終わりかなって持ったのですが、次女の身体を診察していた先生から、一言。

次女の背中に違和感を感じたようでした。

で、今度は、再び整形外科へ・・・

先月は、ひざの痛みや、足の長さにばかり注目していたため、CTやらMRIも足ばかりを見ていました。

今回は、背骨のレントゲンを撮ることに。

で、その結果、背骨が・・・

曲がっていました。

これは、ネットから拾ってきた画像ですが、次女の背骨もこんな感じでS字に曲がっておりました。

『側弯症』という症状だそうです。

幸い次女は重症ではないので、手術の必要はないようなのですが、まだまだ成長期ということもあり、今後、悪化する可能性もあるらしいです。

ということで、急遽、矯正用の装具(コルセットみたいなもの)を作ることとなりました。

先生曰く、2年ぐらいはそれをつけて、生活しなきゃいけないそうです。

現在足の痛みは治まり、本人はなんともないようなのですが・・・。

ちょっと、また大変なことになってしまいましたorz

ただ、先月の足の痛みを次女が訴えたおかげで、背骨のゆがみも軽度のうちに処置できるようになったのは、不幸中の幸いかもしれません。

そんな風に前向きにとらえ、何とか頑張って治療していくとしますか(>_<)

 

最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>


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一難去って、また一難」への2件のフィードバック

  1. いつも…有難うございますm(_ _)m
    側彎症は、よく、有ります。治療出来るドクターを知っていますので、いつでも、連絡ください。日々、本当に!頑張っている子供さんたちですね。

    1. 西見さん
      コメント、お心遣い、ありがとうございます。
      先日、装具の型取りを行いました。
      しばらくは、そちらを装着して経過を見ていきたいと思っております。
      ありがとうございました。

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