長男の思いは・・・?


長男の今後について

前回の記事の補足です。

長男が、我が家に戻ってきて、2日間滞在しておりました。

その間、私が仕事に行っている間、長男は次男と一緒にあちこちで歩いていたようです。

目的は、本人たちの大好きなカードゲームのデッキ作りのため、あちこち見せお回り、必要なカードを探し回っているようでしたが・・・、

その日の夜、長男の髪を散髪することに。

その時長男が、

『こっちにも、いろいろバイトの求人があるんやな~』

と一言。

次男とカードを探しに、あちこち歩き回りながらも、自宅近くでのバイト先も物色していたようでした。

やはり、ずっと実家で暮らして、今のバイト先に勤め続けるというよりは、こっちで再び生活の居を置き、仕事を探すつもりのようです。

まだそれがいつになるのか、ハッキリしたことは口にはしませんでしたが、以前、高1の時に遣っていたバイトが2,3ヶ月で辞めてしまったと言うこともあり、それよりは長く勤めたいという言葉も、ほのめかしてはいました。

全ては本人の意思に・・・

おそらく、長男の中でも揺れてる思いはあるのでしょう。

幸い、今のバイト先の人たちとは、人間関係的にも上手くやっているようですし、長男にとっては居心地の良い職場なんだと感じているのかもしれません。

ですが、生まれ育った我が家の生活も、気楽に生活する上では都合が良いのかもしれない。

働きやすい職場を辞め、こっちで新しい職に就けたとしても、それが必ずしも良い職場かどうかは分からない。

そんな不安もあり、葛藤があるのかもしれませんね。

そんな長男に一言、

『向こうの仕事を続けるか、こっちに戻ってくるか、いつ頃戻ってくるのか、全部〇〇(長男)が決めれば良い。お前の人生なんだから。お父さんは〇〇の決めたことに反対はしないから。』

とだけ伝えました。

今思えば、もう一言付け加えておくべきだったかもしれません。

『多分、どんな選択をしても上手くいく。』

これは自分なりの持論ですが、

人間、生きていれば、大なり小なり人生の選択というものに迫られる場面があります。

私もそうでした。

そして、その選択した道の先がどうなるのかは、誰にも分かりません。

でも、一度『こっちの道』って決めちゃったら、もう、その分かれ道に戻ることなんてできませんよね。

後は、その選んだ道で幸せになるため、ひたすら頑張るしかないんだと思う。

もちろん、つまづいたりする事もあるかもしれません。

しかしそれは、別の道を選択しても、起こる躓きかもしれません。

結局、選んだ道で進み続けていくんだと思います。

大事なのは、その分かれ道で立ち止まらないこと。

そして、進む道は自分の意思で決めるということ。

誰かに、『こっちに進みなさい』と言われて道を選択すれば、躓いたときにその人のせいにしてしまうから。

その人を恨むとまでも行かぬとも、ああ、こっちを選んだのは間違いだったと後悔するような気がします。

我が家の子供たち、きっとこれからも人生の岐路に立つことはいくつも起こるんだと思う。

その一つ一つを、本人の意思で選べる人間になって欲しい。

そう願います。

追記

ひょっとすると、もう既に、うちの子たちはその選択を1つしているのかもしれません。

『学校に通い続けるか』or『登校を拒否するか』

『再び学校に復学するのか』or『不登校を継続していくのか』

もちろん本人たちも、ハナから不登校を望んだわけではないかもしれない。

でも、それも自分で選んだ、人生の選択の1つだったのではないでしょうか?

だから、笑って過ごす、今があるのだと思う。

そして、未来もきっと・・・

 

最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>


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