みんなちがって、みんないい


突然のご連絡

先日の新聞記事。

その記事の取材に来られた記者の方から、昨日、LINEを通じて連絡がありました。

内容は、

先日の新聞記事を読まれた方が、共感してくださったらしく、わざわざ新聞社に訪れ、私宛のお手紙を預かったとの連絡でした。

また、驚いたのは、その方は県内に在住の、元教員だと言うことでした。

折り返し拝見したいとご連絡しましたところ、夜にもかかわらず、その記者の方が自宅まで届けに来てくださいました。

夜も遅かったため、お気遣いいただき、家のポストに入れて帰られたようで、お礼も言えませんでした。

記者のHさん、本当にありがとうございました(_ _)

より励みに!!

で、そのお手紙がコチラです⇩

『前略、ごめんください。

先日の記事を読んで、大変感動しました。』

という書き出しから始まったそのお手紙。

全文を書き出すことは、控えさせていただきますが、そのお手紙の中にこんな一文がありました。

『人間は幸せになるために生まれてきたのです。

ひとりひとり個性があり、

好みは異なり、

得手不得手があり、

いろいろな生き方をすれば良いのです。』

本当に素敵な一文でした。

私も同感です。

お手紙の最後には、

『御家族みんなで笑って、楽しくお過ごしください。

応援しています。』

という言葉で、締めくくられておりました。

元教員の方から、我が家の日常に応援のお手紙をいただけるとは・・・

本当にありがたかった。

そして、私自身の励みとなりました。

また、お手紙と一緒に、このような詩も添えられていました。

わたしと小鳥と鈴と

「わたしが両手をひろげても、

お空はちっとも飛べないが、

飛べる小鳥はわたしのように、

地面(じべた)をはやくは走れない。

 

わたしがからだをゆすっても、

きれいな音は出ないけど、

あの鳴る鈴はわたしのように、

たくさんなうたは知らないよ。

 

鈴と、小鳥と、それからわたし、

みんなちがって、みんないい。」

金子みすゞさんのうたです。

正直恥ずかしながら、この金子みすゞさんという方のお名前すら存じ上げてはおりませんでしたが、大正から昭和に駆けて活躍された日本の童謡詩人だそうです。

この方のことは詳しくは存じ上げませんが、この詩の良さは分かります。

『みんなちがって、みんないい』

素敵な詩です。

今回、このブログが新聞で取り上げられたことにより、より多くの方に知っていただき、いろんな方とご縁ができ、このようなありがたいお手紙まで頂戴することができました。

ありがたく思うとともに、このブログを続けるための励みとなります。

お名前も存じ上げませんが、この度、お手紙をくださいました方へ、

もし、この記事を読んでおられるようでしたら、この場を借りてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

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感想(38件)

 

最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>


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