中学校、再訪!!


思い立ったが吉日

前回の記事の続きとなります。

長女の新しい担任の先生と、初顔合わせを行った翌日。

先の記事にも述べましたとおり、一抹の不安を感じていました。

そのため、早い段階でコチラからの要望は、お伝えておく必要があると感じました。

で、早速、中学校へ連絡。

その日のうちに、担任の先生とじっくりお話しできる時間を作っていただけるよう、アポイントを取っていただきました。

昨日の今日でしたが、私も連休でお休みでしたし、次の休みでは1週間も先になってしまうと言うこともあり、なるべく早いほうが良いと感じました。

親の思いを・・・

放課後にでもと思っておりましたが、先生も放課後は出張のため時間がとれないと言うことでしたので、午前中の授業の合間に、ということになりました。

学校へは私一人で伺いました。

職員玄関から入ると、早速担任の先生がお出迎え。

すぐに、別室へ。

早速、本題に・・・

長女のこれまでのいきさつ。』

『長女も次男同様、高校進学を望んでいないこと。』

『私も妻も、長女が学校へ通えるようになることより、長女が笑顔で日々を過ごすことの方を望んでいること。

『先生へは、長女への登校催促は控えていただきたいと言うこと。』

『もし、どうしても長女が登校しないと行けないときは、私の方にまず連絡をいただきたいということ。』

『その上で、私が長女に話し、登校するかしないかは、本人の意思を尊重するということ』

等々・・・

とりあえずコチラがお伝えすべき事はお伝えしたつもりです。

先生も、いったん私の話を受け止めた上で、一応はご了承いただきました。

その上で、いくつか先生の方から質問がありました。

『修学旅行についてはどうするのか?』

『入試に向けたテストや教材は必要かどうか?』

『定期的に家庭訪問をしても良いか?』

それらの問いには全てお断りいたしました。

どれも、長女は望んでいないことを聞いておりましたので・・・。

あくまでも先生や学校を否定するわけではなく、我が子たちにはそれらが合わないし、必要と感じていないということを、添えた上でお伝えしました。

その後、子供たちの将来的なことについても先生とお話ししました。

ざっと感じたことは、大人は子供を導くべきであるというお考えのようでした。

もちろん先生には先生としての思いもあるし、それを否定するつもりもありません。

ただ、その場では何も申し上げることは差し控えましたが、私の思いはこうです。

『子供たちは、誰かに導かれずとも成長していく。』

大人は、子供本人が必要と感じたときだけ、支えとなれば良い。

私はそう考えております。

その後しばらく、先生のご家庭やお子さんの話で盛り上がった後、学校を後にしました。

何処まで先生が私の思い、長女の思いをご理解いただけたかは分かりません。

ただ、コチラの要求はお伝えすることができました。

長女も、あと一年で義務教育は終了。

後もう少し。

長女も私も、踏ん張りどころの一年がいよいよスタートしたって感じです(^o^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>


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