不登校、選んだわけじゃないんだぜ!


 不登校・・・本人の思い

さて、今日は我が家の話しは少し横に置いておきます。

先日、フェイスブックでお知り合いになりました方から、こんなメッセージをいただきました。

『先日、これだ!と思う本に出会いました。』

と、その方から、一冊の本をご紹介いただきました。

その方からは、以前も、おすすめの本をご紹介いただき、私自身深く感銘を受けておりました。

その際もこのブログでご紹介しようと思っていたのですが、仕事の忙しさやらなんやらで、結局記事にしないままになっておりました。

その時の本がコチラ⇩

自分の中に毒を持て あなたは“常識人間”を捨てられるか [ 岡本太郎 ]

価格:1,512円
(2018/3/23 22:18時点)

親のつとめ

上記の本も、岡本氏の幼少期の頃の、学校や先生に対する思いや、社会的な感覚との葛藤が、岡本先生ならではの感覚で描かれており、考えさせられる一冊でした。

そんな中、新たにご紹介いただいた一冊がコチラ⇩

『不登校、選んだわけじゃないんだぜ!』

なんともストレートというかセンセーショナルなタイトルの一冊。

早速、私も購入し拝読させていただきました。

内容としては不登校になった本人の、不登校初期に感じお手いた思いや、葛藤、そして成長につれて、感じたこと、不登校に対しての考え方など、本当に経験したからこそ、言い換えれば、経験した者にしかわかり得ない思い、そんな事が綴られておりました。

全ての不登校の子が、そして我が子が、この筆者と同じ思い考え方を持っているかどうかは、正直分かりません。

ただ不登校になったからこそ、書ける一冊というのは間違いないと思います。

そして、やはり不登校で一番悩み、考え、努力しているのは、先生でも親でもなく、当の当事者なんだと改めて感じました。

確かに我が子の不登校で悩んでおられる親御さんは多いと思います。

そういった方に是非お読みいただきたいと思います。

まさに目から鱗です。

いや、ひょっとしたら、親本人も、うすうす感じているのかもしれません。

のほほんと日々、自堕落な生活を送っているように見えて、子供たちは親以上に深く自分の事を考え、不安に押しつぶされそうになる自分を、奮い立たせているのかもしれません。

不登校に悩む親御さんに、是非読んでいただきたい一冊だと思います。

そして我が子に『大丈夫だよ』と、寄り添う親になっていただきたいと思います。

家庭が、子供にとって不安を膨らませる場所ではなく、安らげる場所であること。

そういった場所に作り上げることが、親にとって、最優先すべき仕事ではないでしょうか?

 

不登校、選んだわけじゃないんだぜ!増補 (よりみちパン!セ) [ 貴戸理恵 ]

最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>


よろしければ、クリックをお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
ブロトピ:今日の育児日記
ブロトピ:ブクマお願いいたしますm(__)m








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です