親が見張らぬとも・・・


子は学ぶ!!

次女(小3)が完全不登校となってから、もう1年と3ヶ月が経ちました。

事の発端は、この記事から⇩

『次女と我が家のインディペンデンス・デー』

その後、この一年ちょっとで学校に足を運んだのは、10回あるかないかって所でしょうか?

当初は勉強の遅れなどには、親として不安もあり、自宅での勉強もあれやこれやと私なりに試行錯誤してはいました。

こんな感じで⇩

『次女の自宅学習』

ただ、日々の忙しさを理由に、私自身が継続していくことが出来なくなっていきました。

と、同時に、

これでは、学校で先生がやっていることを、自宅で私が代行してるだけに過ぎない。』

『先生にやらされているか、親にやらされているか。その違いだけで、結局自分から学ぼうという気持ちがあるわけではない。』

『そんなやらされている学びと言うものが、本当に次女のためになることなのだろうか?』

そんな疑問も感じるようになりました。

また、そうやって

『自宅で勉強をさせていますよ!!』

と言う、親の見栄、親の自己満足、社会や先生、学校に対する虚勢、ただのパフォーマンスのような気がして、次女本人の意思を無視しているのではと感じるようになりました。

そんな風に感じ、去年の夏頃からは、自宅での学習も強制しないようにし、次女のやりたいように毎日を過ごせるように、心がけていました。

それから数ヶ月、驚きの事実を知ることとなりました。

なんと、私も妻も、勉強を促す言葉を一つもかけていないにもかかわらず、自主的に漢字の勉強をしていました

私が、仕事で家に居ないとき、一人黙々と漢字の勉強をしていると言うことを、妻から聞かされました。

自宅学習として私が課題を作っていた頃に、次女に買った漢字ノート。

その後、次第に私が次女に課題を出さなくなり、数ヶ月の間、全く使われることなく白紙だったはずのノート。

妻の話を聞き、その白紙のはずのノートを開いてみると・・・

そこには、びっしりと感じが書き込まれていました!!

正直これには驚きました。

誰からも勉強をしなさいと言われなくても、自分なりの考えで学ぼうとする心が、やっぱり子供には備わっているのだと痛感しました。

妻にはちょいちょい、漢字の読み方を聞いていたそうですが・・・、

父親である私には、一切そんな努力をしてるそぶりすら見せなかった次女。

そんな次女の『人の見てないところで努力する』という心意気に、少し感動すら覚えました。

よく親が我が子に『勉強しなさい!!』と言いがちですが、なんのこっちゃない。

親や教師に言われなくとも、子供たちは自分の思いで学んでいく力があるのだと、気付かされた一件でした。

その後も、私は次女に勉強を促したりはしていません。

にも関わらず、この漢字練習は継続しているようです。

今後も、ちょっと距離を置きつつ見守っていきたいと思います(^_^)

最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>


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