次女の家庭学習について


<新しい試み>

先日、投稿した記事に書いた通り、子供たち、特に次女の勉強方法に、行き詰まりを感じていました。

その記事を投稿後、Facebookなどで、いろんなアドバイスをいただきました。

YouTubeを使った勉強方法や、家庭教材など。

その中から、今回、一つの家庭教材にトライしてみることにしました。

それがこちら↓



『すららネット』

上の子たちも、小学校で不登校となったとき、家庭教材を使っていた時期があったのですが、その時、いろいろあって、途中で断念してしまいました。

その理由とは・・・

  • 毎月郵送されてくる、教材や付録の後々の処分
  • その子の学年の、その時の学習内容の教材が送られてくる為、その前の段階で理解していないと結局わからない。
  • 子供一人一人に教材を購入し、費用が掛かりすぎた。
  • わからない所が、多くなり、結局長続きしなかった。

という点がありました。

今回、登録したこの『すららネット』は、その過去の生き詰まりを少しクリアしてくれていました。

  • PCやタブレットを利用したブラウザ上の教材の為、郵送されてくる本や冊子などがない。
  • 小学校低学年から、中学校まで(オプションで高校の教材もあったのかな?)の教材を、自分でチョイスしながら取り組むことができる仕組みになっっている。
  • 費用は若干高め。入会金10000円、月謝8000円
  • 長続きするかどうかは、今後の様子を見てみないとわかりません(;^_^A

とまあ、以前の家庭教材よりも、幾分いいのかなって感じです。

費用についても、若干高めではありますが、兄弟で共有して使うこともできるかもしれません。

ただ、アカウント管理で、どのくらい勉強したか、どのくらい理解できているかを、データで閲覧できるようになっているので、一人ひとりアカウントを作ったほうがよさそうな気がします。

我が家では、今のところ次女だけが使うようにしています。

<当の本人は・・・>

早速、家のパソコンのデスクトップにショートカットを貼り付け、簡単にログインできるように設定。

登録後、次女にやってもらいました。

はじめは、私のごり押し的な感じもあり、さほど乗り気ではなかった次女ではありますが、紙に書く作業がなく、パソコン画面とマウス操作ということもあって、ゲーム感覚でできるのが功を奏したのか、意外と抵抗なく取り組んでいました。

ただ初日は、ものの10分ほどで『もう、いいかな。』と、画面を閉じてしまいました。

内心、『やっぱり、これも長続きしないかな~?』という思いも・・・。

が、

翌日のこと。

私が仕事から帰ってくると、次女は相変わらずリビングのパソコンの前で、いつものようにYouTubeを閲覧中。

やっぱ、自発的に勉強はしていないんだろうななんて思いながら、遅い夕飯を一人でとっていました。

私のほうから『すらら、やった?』と聞くのも押し付けてるみたいで、聞きづらく。

そのうち次女は就寝。

次女が寝静まった後、デスクトップに張り付けてある『すらら』にログインしてみると・・・。

トップページに、総学習時間やログイン履歴の表示があるのですが、それが前日より更新されていました。

正直、うれしかった。

こちらから強制はしなかった。

やったからといって、ご褒美があるわけではない

やらなかったからといって、何か小言を言われるわけではない。

にもかかわらず、自発的に取り組んでくれていました。

しかも、前日は10分程度だった学習時間も、その日は20分ほど取り組んでいた様子です。

たったそれだけって思われるかもしれませんが、私としては自分から取り組んでくれたということが、何よりもうれしかった。

学校には行かないものの、学ぶということに対して、完全拒否というわけではないのかもしれません。

よくよく考えてみると、今回のことに限らず、以前から行っている自宅での勉強も、時間や内容はさておき、自分から積極的に取り組んでいます。

特に漢字の練習については、私が仕事から帰ってくると、すでに終わらせています。

親が、あれこれ言わなくても子供って、やるときにはやるし、気乗りしないときにはやらない。大人も子供もそんなもの。それでいいんじゃないかなって思いました。

勉強ってやる気にならないときにやっても、身につかないものだと思いますし・・・(*^_^*)

<補足>

今回、この『すららネット』に登録してよかったと思ったことがもう一点。

それは、

『不登校の子も利用する可能性がある』という想定のもとに作られ散るるのだということ。

会社のホームページにもそういった内容が記載されていましたし、登録に際して、簡単な登録希望の動機に対するアンケートがあったのですが、その中にも『不登校の為』という項目がありました。

今までも、いろんな家庭学習の教材を見てきましたが、ほとんど、学校の授業が主であり、教材は補足的な存在ばかりでした。

この『すらら』に関しては、

もちろん、普通に登校している子たちの補足的な役割としても使えると思いますが、そうでない学校に行けない、行きたくない、っていう子に対しても柔軟に対応出来る教材。

そんな印象が持てたのが、この『すらら』を選んだ理由だったと思いました。

まあ、今後次女がどんなふうにこれを利用していくかはわかりませんが、それは次女次第。私ができるのは、このお膳立てまで。使う使わないは本人の自由というところでしょうか・・・。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。<(_ _)>

 


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