次女、ついに・・・


<始めてから5ヶ月>

次女が完全不登校となってから、早くも5ヶ月が過ぎました。

この間、学校に足を運んだのは、ホントに数えるほどです。

無鉄砲なこととは思いつつも、次女の思いを聞き届けるという上では致し方ないことだったとも思います。

学校との関わりを絶つことによって、一番気になったことは、学力の停滞と、学ぶことへの拒絶でした。

ここで、ご注意いただきたいのは、私が気にしているのは、学力の遅れではなく停滞

つまり、ゆっくりでもいい、自分のペースでかまわないから、学んでいって欲しいと言うこと。

完全不登校を宣言した翌日から、次女の自宅学習が始まりました。

内容については、以前にも書きましたとおり、1日1文字の漢字の勉強と、算数問題、次女が2年生だったこともあり、算数はとにかく九九の勉強。という形を継続しております。

<自信>

完全不登校から、継続していた漢字学習。

つい先日、一年生の常用漢字80文字を終わらせることが出来ました。

↑勉強した漢字のチェックリスト。

はじめは赤マルでしたが、途中からカラフルな色鉛筆で塗りつぶすようになりました。

一日一文字で80文字なら通常3ヶ月もあれ出来るのでは?と思われるかもしれませんが、途中、所々お休みしていたこともあり、また5文字練習が終わるとミニテストをするという形を取っていたもので、まあこの辺はご愛敬・・・。

あくまでも本人のペースで、というのが、我が家のスタンス。

何はともあれ、一年生の漢字は、全てやり遂げました。

まあ、どれほどアタマの中に入っているのかは定かではありませんが、自発的に取り組み、やり遂げたと言うことは、本人の自信になってくれればなって思います。


<学習するという形>

まあ、そんなこんなで、一応は自宅学習の形は取っていますが、その効果はどれほどのものかは分かりません。

ただ、こういったノートに向かい学ぶという形だけでなく、子供っていろんな事から学んでいるのだろうなって思います。

我が家の三男。

現在2歳、もうすぐ3歳になります。

その彼、最近よくおしゃべりをするようになりました。

まだ片言ではありますが、大人の私たちが聞いていても、何を伝えようとしているのか分かるくらいになりました。

別に、誰かが教えたわけでもなく、もちろんノートに書いていたわけでもありません。

普段の家族の会話を聞きつつ、次第に覚えていったんだと思います。

次女自身も、まだ習ってはいないけど読める漢字はいくつもあります。

それはマンガや、ネットの動画などを見ながら自然と彼女の頭にインプットされて行ってるんだと思います。

子供の学び、吸収する能力。

ホントに凄いものがあるのかもしれません。

最近は特にそう感じます。

だから何も心配ない。

ゆっくりでいい、自然と彼女自身が必要なものは、自分で見つけて、自分の力で身につけていくのだろう。

そんな風に感じています。

次女へ

何はともあれ、よく頑張ったね。

一つのことをやり遂げた。

今はそれでいい。

自分のペースでいい。

これからも、ゆっくり歩いて行きましょう(^_^)

↑記念撮影

せっかく頑張ったんだから、もうちょっと笑顔が欲しかった・・・(^^;)

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。<(_ _)>

 


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