修学旅行と不登校


<修学旅行に行く、行かない?>

現在中3の我が家の次男、進級直後の担任の先生との話の中でもチラッと出ましたが、次男の通う中学校では、来月、修学旅行が行われます。

学校生活を送る上で、生徒児童にとっては、一番のお楽しみイベントと言って過言ではないのかもしれません。

ただ、我が家のように学校へ行っていない家庭にしてみると悩みの種の一つなのかもしれません。

キャンセルするのか、しないのか、学校への返答もしなければなりません。

今年は、次男がその対象となります。

いまのところ本人は、行かないという意思の方が強いようではあります。

<これまでの、我が子達の修学旅行>

我が家の子供達、これまでもたびたび、この選択肢が訪れるときがありました。

長男・・・小学校の修学旅行には参加するも、中学校の時には不参加。

次男・・・小学校の修学旅行には参加。

長女・・・小学校の修学旅行には、不参加。

その時々、親として、『行った方がいい』『行かない方がいい』などの、言葉はかけず、行くか行かないのかは、本人の意思に任せるという形を取っていました。

そのお陰でしょうか。

行った子も、行かなかった子も、どちらも不満そうな言葉を口にしたことはありません。

行ったら行ったで、それなりに旅行を楽しんできたようですし、行かなかったからと行って、不満を漏らすようなこともありませんでした。

やはり、外野からとやかく言わず、本人が行きたいと思うか、行きたくないと思うか、それが一番大事なことなんだと思います。

<自分の修学旅行の思い出>

自分も、小中高と修学旅行には行きました。

ただ、今となっては、あまり楽しかったという思いではありません。

当時は、それなりに楽しんではいたのでしょうが、日程や、何処に行ったのかも若干おぼろげなところがあります。

小学校時代は、1泊2日で奈良京都。ほとんど神社仏閣巡りで、旅行に行ったという感覚より、歴史の勉強に行ったって感じでした。

中学校時代は、2泊3日(だったと思う←この辺から記憶が既に曖昧)で、東京方面。ディズニーランドに行ったと言うこと以外、あまり楽しかったという思いではない。

高校時代は、中学と同じ2泊3日の東京方面。やはりディズニーランドに行ったこと以外、あまり覚えていない。

『一生の思い出』とか『学生生活の思い出のため』などと、結構耳にすることが、多いのですが、クラス内で目立たず、優等生でも、特別ワルでもなかった私にしてみれば、その程度のものです。

そのときはそれなりに楽しんではいたと思いますけどね。

年を重ねるにつれ、楽しかった思い出よりも、見学態度が悪いと、連帯責任で生徒全員がホテルの前で正座させられて、説教を食らったという苦い思い出だけが、しっかりと頭に残っています。

<まとめ>

『修学旅行は一生のいい思い出になるから』その言葉が、必ずしも全ての生徒さんに当てはまるものではないのかもしれません。

人によっては、苦い思いが残ることもあるのかもしれません。

学校に行っていない子にしてみれば、その可能性の方が高いのかもしれません。

しかし、それが復学の切っ掛けになる子もいるかもしれません。

不登校と修学旅行。

行くか行かないか、最終的な判断はやはり本人の意思にゆだねる事が、大切なのだと思います。

次男の学校へは、来月アタマには、返事をしなければなりません。

次男は、どう決断するか。

またご報告できればと思います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。<(_ _)>

 


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