青年とは・・・。


<一足早く、五月病?>

昨日の記事でも、チラッと書きましたが、我が家の長男、週明け早々お休みいたしました。(理由は、我が家の猫の事が心配で、というもの)

まあ、それはそれで、小さな命を思いやる気持ちの表れなのだろうという思いで、コチラも受け止めることが出来ました。

が、明けて翌日(昨日)、自宅からバスに乗って駅前までは行ったものの、そこから出ている高校までのバスには乗らず、徒歩で1時間以上かけ、長男御用達のホビーショップ『浪漫遊』というお店まで行っていたそうです。

また長男も、間が抜けているというか、詰めが甘いというか・・・。

妻に帰るコールをしたようなんですが、いつもの時間より早く電話を掛けたたもんだから、そのことが発覚!

何とも要領が悪い・・・(^_^;)

いや、親としては、『要領がどうのこうのという問題ではないだろう』と思われる方もおられるかもしれませんが・・・。

この時期の長男、よくあることでして。

今年はちょっと早い気もしますが、『五月病』かもしれません。

大体毎年、ゴールデンウィーク前後は、学校に行けなくなる時期が来ます。

去年も確か、こんな記事を書いていたような気がしますが・・・(^_^;)

<親はデンと構えて・・・>

高校入学当初も、このようなことがありました。

さすがに入学してすぐのころは親ちょっとオロオロとうろたえ、学校や先生などにも相談しましたが、結局、長男が自分自身の意思で、学校に通い出しました。

その頃ぐらいからですかね。

私も、あ~だこ~だと言わなくなったのは。

結局のところ、親や先生がなんだかんだ、言おうが言うまいが、結局、自分の事は自分の意思で決めていく子なんだと思うようになりました。

そう感じるようになってからは、私も子供たちの事に対して、過剰に反応したり、先回りしたりということをしなくなりました。

『ま、それでなんかあったときは、そん時考える。』

『場合によっては親が対応すればよい。』

そんな覚悟は常に持っていますけどね。

ただ、今年は例年より若干早いのが気になるところではあります。

この間の猫の一件で、お休みしたのが引き金となっているのかもしれませんが、もう一つ危惧するところが・・・。

<高校卒業の意義>

先日の記事でも書き記しましたが、長男、現在の所、卒業後の進路について、進学でもなく、定職に就くわけでもなく、フリーターを希望しているということ。

となってくると、じゃあ、高校卒業という資格が本人にとって、それほど重要なものなのか?という思いが出てきてもおかしくないのかなって気がします。

まあ、直接本人の口から聞いたわけではありませんから、これも単なる親の早とちりかもしれませんが・・・。

何はともあれ、長男ももう18。

自分のことは自分で決める。

それをとやかく言う資格は、親の私にもない。

たとえどんな結果になったとしても。

それが、本人が良いと決めたことであるのならば・・・。

親がしゃしゃり出ることは差し控えたい。

親の力が必要であるのならば、本人から相談してくる。

それまでは、見守る姿勢でいたいと思います。

<ネイティブアメリカンの言葉>

以前、ツイッターでこんなネイティブアメリカンの言葉を目にしました。

結びにこの言葉を書き記します。

乳児は肌を離すな。

幼児は肌を離せ、手を離すな。

少年は手を離せ、目を離すな。

青年は目を離せ、心を離すな。

長男はもう青年です。親も成長していかねば・・・(^-^)

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。<(_ _)>

 


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