我が家の一大事・・・骨折騒動!!


<もしかして、折れてる?>

先日、うちの子が久々に外出。

めったに外に出ない子だったので、家族全員が心配して、アッチコッチ探しました。

数時間後、やっとのことで見つかり無事帰宅。

めでたしめでたし。

と思いきや、数日後。

どうも様子がおかしい。

動きも悪く、立ち上がったり、飛び跳ねたり、それまで普段できていたことが出来なくなっている。

そして一番様子がおかしいのが、ある一か所が、明らかにいつもと違う。

動かない、いや動かせないといったほうがよさそう。

その一か所とは・・・。

『しっぽ』

そう、外出後、様子がおかしくなったのは、我が家の6番目の子。我が子たちが兄弟同然にかわいがっている・・・

愛猫『トラ♂』

数年前、私の職場近くでけがをしていたこの子を拾って帰ってきて以来、わが家で一緒に暮らしております。

その子が先日、ちょっとした隙に脱走。

異変に気付いたのは、その脱走から数日たった後でした。

しっぽが「ダラン」と垂れ下がり、いつものようにピンとたつどころか、自分の意志では全く動かせない様子でした。

もしや骨折しているのでは・・・?

すぐにでも、動物病院へ!

と思ったのですが、気が付いたのが土曜日の夜。

翌日は近所の動物病院も休診日。

やむなく、もう一日様子を見ることに。



<トラ、久々の病院>

一日明け、昨日月曜日、朝一で病院へ

仕事だった私と、朝起きられなかった次男を除いてみんなで病院へ向かったそうです。

で、さっそくレントゲン。

その結果・・・、

折れてはいませんでした。

医師の話では、事故かなんかに遭っていたようで、骨には異常はないものの、『打ち身』か『捻挫』のような状態なのだろうとのことでした。

取りあえず、痛み止めの注射と、お薬をもらってしばらく様子を見てみましょうということになりました。

その診断結果に家族も一安心。

私も、その連絡を受けホッと胸をなでおろした次第です。

まあ、費用の方は、結構いい金額になりましたが、最悪の場合はしっぽを切断ということも考えていたので、薬と注射だけで済んで何よりでした。

ペットも家族の一員ですから(^_^.)

↑『何はともあれ、大事にならずに良かったにゃ~』



<補足>

さて、一見今回の記事、猫の話に終始し、不登校とは全く関係のないお話では?と思われておられる方もいらっしゃるかもしれません。

しか~し、

よ~く読んでいただきたい、

『私と次男を除いて、みんなで病院に付き添いました。』

そう、その日は月曜日。

にもかかわらず、現在、絶好不登校中の長女、次女のみならず、長男までも病院へ付き添っていました。

猫の事があまりにも心配で、学校を休んだ長男。

さすが筋金入りの不登校児。

我が家の不登校のパイオニアと言っても過言ではないのかもしれません。(一番初めに学校へ行かないと、自分から宣言したのは、他ならぬ、この長男です)

学校、自分の出席日数よりも、愛猫のしっぽの方が大事!!

そんな長男を、良しとする父でありました。

しかし、学校には本人が連絡したそうなんですが、なんて伝えたんでしょうか?

『しっぽが骨折したんで、休みます!!』

って、言ってたら、なお面白い。かな?(さすがにそこまではないでしょうが・・・)

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。<(_ _)>

 


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