あるまじき失敗・・・orz


<長女、髪を切る>

先日、暖かくなってきたこともあってか、長女から髪を切ってほしいと要望がありました。

背中の中央ぐらいまで伸びた長女の黒髪。

さすがに、頭を洗うのも大変みたいだったらしく、思い切って切ることを決意したようです。

私の方は二つ返事でOK!

久しぶりに長女の髪を切ることに。

さっそく仕事が終わってから、長女の断髪式。

長女が髪を切るのは、久しぶりです。

確か、以前カットしたのは、去年の夏頃だったように思います。

男の子の方は、割とまめに散髪していたし(切らないと寝癖がひどくてどうにもならないので・・・(^_^;))、次女も、ショートカットにしたり、前髪をカットしたりと、結構な頻度で切っていました。

というわけで、満を持して、いざ長女の散髪!!

<あるまじき失敗>

タイトルと、これまでの前ふりで、皆さんも大体お察しがつくことと思いますが・・・。

やっちゃいましたorz

長女の要望は、後ろ髪が肩にちょっと当たるぐらい。

で、カットスタート!!

チョキチョキ

チョキチョキ

『んっ、バランスが悪いな』

さらに、チョキチョキ

もうちょっと、チョキチョキ

で、『おや?』

『あ~っ、やっちまったかな(-_-;)』

最終的な仕上がりが、最初に聞いていた長女の要望より、若干、いや、かなり短くなってしまった!!

これはプロとしてあるまじき行為。

普通のお客さんだったらクレームもんです。

恐る恐る長女に鏡を見せる。

『このぐらいでどうかな?』(私)

『うん、いいよ』(長女)

とあっさりOK?

ただ、あまり感情を表に出さない長女ということもあって、言葉とは裏腹に、気に入ってくれたのか不満があるのかを読み取ることはできませんでした。



<長女のやさしい一言(>_<)>

『やっぱり、切りすぎちゃったかな~』

自責の念に耐え切れず、

『ごめんね、最初に言ってた長さよりずいぶん短くなっちゃったね。』

『ホントに、ごめんね。』

と、ほんとうに申し訳ないという思いで謝罪。

っていうか、プロとしてはあってはならない失敗です。

でも、長女から返ってきた言葉は、

『うん、でも、これから暑くなってくるから、このくらいの方がちょうどいいかも』

何とも、救われるお言葉!!

失敗した父を、優しくフォローしてくれる、長女のその言葉に、感謝するとともに、申し訳ないという思いが混じって何とも複雑な思いでした。

子どもに気を使われるって、なかなかない事ですが、ほんとに周りに気を使うやさしい子だなってあらためて感じました。

その周りに気を使うってとこらが長女の長所なんだと思いますが、逆に、気を使いすぎることによって、内にこもってしまい自分を苦しめることもあるのかもしれません。

それはそれで、ちょっと心配な点ではあります。

長女へ

『(切りすぎちゃって)ごめんなさい<(_ _)>』

『(気をつかってもらって)ありがとう!』

<おまけ>

読者の皆さんへ、

私たちプロも、人間です。

正直、失敗が全くないわけではありません。

だから、美容室などに行かれた際、もし要望とちょっと違ったとしても、多少は、おおらかな目で見ていただけると、ありがたいです。

なんちゃって(^_^;)

単なる言い訳ですね。

『よ~し、次回は絶対に失敗しないぞ!!』

と、固く心に誓う父でありました。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。<(_ _)>

 


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