長男の中学時代 立志式


立志式

これって、福井県だけなのか、全国的なのかよくはかりませんが、中学2年に行われる行事です。私の中学時代にもありました。内容は、読んで字のごとく、「志を立てる式」です。

詳しい内容は、よくわかりません。私自身もこの式の前後、プチ不登校状態でしたので(^_^;)

だって、14、5の小僧に、「将来の志は」って言われても、なーんも考えずに日々過ごしていた自分には、そんな大したものもなく、文章の提出もしなかったので、よくわかりません。まあ、私の事は横に置いといて、長男の事に話を戻します。

当時、長男は、トレーディング・カードゲーム(よく、コンビニやおもちゃ屋で売ってるカード)にはまっておりました。

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↑こんなカードです。

それ以前からも、ずっとやってはいたのですが、たまたま、自分が読んでいた雑誌の中に、「日本人でプロのアーケードゲーマーになった人」の記事が、取り上げられていて、息子に「これ読んでみ、面白い記事だから」と渡しました。

息子は、その記事を、自分に置き換えて、「プロのカードゲーマー」になりたいと思ったようで、それまでよりもまして、真剣に打ち込むようになり(寝食を忘れて勝つための方法を検索しまくってました)、立志式の文集にも、どうやってプロのカードゲーマーになるかを、切切と綴っていました。

 

その頃からでしょうか、子供たちの「好きなことへの集中力」から、将来を見出し、その方法を探す努力に時間を費やそうと思うようになったのは。

ただ、その後、感じたことは、親が子供以上に本気になっちゃうと、当の本人が興ざめしちゃうってことです(^_^;)

今でも、趣味程度にやってはいますが・・・。

まあでも、息子と楽しい時間を共有できた良い時期だったと思います。

ご拝読ありがとうございました<(_ _)>

 

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