久しぶりの親の会


<堂々とした親でありたい>

前回、前々回の記事と日を同じくして、その夜、久しぶりに実家のある敦賀で毎月行われている『親の会』に参加させていただきました。

前回、参加させていただいてから約5か月ぶりの参加となりました。

それまで参加しなかったのには、私なりの思いがありました。

一つは時間、そういった集まりに参加している時間を、できることならば、子供たちや家族と接する時間に充てたいと思ったということ。

二つ目は、そういった会に参加することによって、子供たちに、余計な動揺を与えるのでは?という懸念。

これはあくまでも私の経験から感じたことですが、かつて、弟が中学校時代不登校となった時、私の両親は、こういった座談会や、ちょっと宗教じみた集まりに参加するようになりました。 続きを読む 久しぶりの親の会


思いを伝えることの難しさ


しばらくぶりの投稿になります。

自分の中でいろんな思いが、あ~でもないこ~でもないと交錯し、いろんな考えをめぐらしているうちに、このブログ上で、どのように書けばよいのやら、分からなくなる日々が続いていました。

なかなか、自分の思いや、考えを言葉や文章にするというのは難しいものです。

ということで、まとまらないなら、まとまらないになりに順を追って書きとめることにしていこうと思い立ちました。

今後しばらく、自分自身の思いをまとめられないなりに書きとめて行こうと思います。
それが、いつか一つの指針となる日が来るのかもと思いを込めて・・・。

<たまには来てね>

前回の記事で書いた、同じ日の事です。

小学校を後にしたのち、今度は次男と一緒に中学校へ。 続きを読む 思いを伝えることの難しさ


先生の思い


<冷静になって考える>

前々回の記事でも書いた通り、次女の通う小学校で、先生に腹立たしく感じ、声を荒げてしまった自分。

その後学校とは連絡を取らず、次女にも次の登校を促すこともなく、一週間が過ぎました。

その間、自分なりにいろんなことを考えることがありました。

『たとえ、親や先生であっても、子供に対して、価値観を押し付けるようなことはあってはならない。』

『子供には子供の考えや、価値観があり、それは、一人の人間として尊重することが大切なのでは?』

『でも、それはあくまでも親の立場としての自分の考えであり、先生には先生なりの考え方、価値観、その時の先生の、心理的状況(たまたま、その時イライラすることがあった等)そういった、先生側の事情があったのかもしれない。』

『そういったことを、何も考慮することなく、先生を責めてしまった自分も反省すべき点があったのではないか?』

『人にはそれぞれ価値観、考え方があり、そのいずれかが正しく、それ以外が誤りであるということではない。』

そして何より、 続きを読む 先生の思い


休日の朝の一コマ


<母の日とは・・・?>

前回の記事では、少々感情的になってしまい、何ともいや~な感じの休日という記事になってしまいましたが、決してそんなことばかりではありません。

それなりに楽しいこともありました。

今回はそんなお話。

この間の私のお休みは、先週金曜日。

目前に母の日が迫っていました。

朝リビングで妻とテレビを見ていると、やはり母の日にちなんだ放送が流れていました。

それを見ながら、実家の母へ何か送るものを買いに行かなければな~って思いながら見ていたのですが・・・

『世のお母さん方は、旦那さんからの母の日プレゼントも望んでいる!!』

という放送が・・・。

『えっ?』

『いやいやいや、おかしいおかしい。』

『だって奥さんは奥さん、お母さんじゃないでしょ?』 続きを読む 休日の朝の一コマ


次女の図書室登校 その4


<父、先生にキレる>

昨日は、久々の私のお休み。

例によって夕方、小学校へ次女と妻三男と一緒に、放課後登校へ赴きました。

いつものように、職員玄関から入り、担任の先生を待つ私たち。

ほどなくして、先生がやってくる。

先生の到着を待って、いつものように図書室へ向かおうとする次女。

それに対して、先生から強めの口調で、

『待って。』

『勝手に先に行かない!!』

『前から気になっていたんだけど、いっつも、先に行っちゃう。』

『ココはあなたの学校ですか?』

『先生と一緒に行くの』

『勝手に先に行くのは、先生に対して失礼です!!』

まくしたてるように、次女にそう言い放ちました。

次女の顔が、みるみるしょんぼりした顔になり、目に涙がどんどんたまっていくのが分かりました。

『分かりましたか?』

という、先生の問いに、コクリとうなずいた次女。

『じゃあ、一緒に行きましょう』

と次女促し図書室に向かおうとする先生。

ぷっち~ん!!

自分の中で、キレました。 続きを読む 次女の図書室登校 その4