才なき者、非ず


<前回の記事、余談>

前回の投稿で、弟のニュース映像をYouTubeにアップした動画を載せましたが、この作業がなかなか大変でした。

地デジ放送になってからというもの、コピーガードの強化によって、HDDに録画した放送を、パソコン上で編集することが出来なくなってしまいました。

というわけで、ニュースの映像を、そのままアップするということはできなくなってしまい、今回の動画のアップロードには本当に試行錯誤しました。

方法としては、

HDDに録画した映像をDVDに焼き付ける

それを、別のDVDプレーヤーで再生

AVケーブルで出力し、コチラのケーブル(PC-SDVD/U2G2)でパソコンのモニター上に映し出す。

とここまではよかったのですが・・・。 続きを読む 才なき者、非ず


~つながり~ 不登校、引きこもり、人との出会い、そして今


<弟からの電話>

以前の記事でもお伝えしましたが、私の弟の事について。

弟がお世話になった遺作展。

先日無事終了したそうです。

精神疾患を患いながらも、連日、来展される方々を出迎えていた弟。

そんな大仕事をやり遂げたばかりの弟から、昨日電話がありました。

前回の記事、『迷い』を読んだらしく、私にいろいろアドバイスしてくれました。

本当にありがたかった。 続きを読む ~つながり~ 不登校、引きこもり、人との出会い、そして今


次女、ついに・・・


<始めてから5ヶ月>

次女が完全不登校となってから、早くも5ヶ月が過ぎました。

この間、学校に足を運んだのは、ホントに数えるほどです。

無鉄砲なこととは思いつつも、次女の思いを聞き届けるという上では致し方ないことだったとも思います。

学校との関わりを絶つことによって、一番気になったことは、学力の停滞と、学ぶことへの拒絶でした。

ここで、ご注意いただきたいのは、私が気にしているのは、学力の遅れではなく停滞

つまり、ゆっくりでもいい、自分のペースでかまわないから、学んでいって欲しいと言うこと。

完全不登校を宣言した翌日から、次女の自宅学習が始まりました。 続きを読む 次女、ついに・・・


迷い


<リーダーとして・・・>

今回のお話は、不登校とは全く関係のないお話です。

子供たちの事でもなく、私の職場での悩みのお話。

普段、ご訪問されておられる方々には、あまりかかわりのないお話になってしまうかもしれませんが、ご了承ください。

現在、私の職場には、トラブルの多いスタッフが一名おります。

うちの店に来てからというもの、お客様からのクレーム、他のスタッフとの不協和音、等々、何かとトラブルの火種となっていました。

今では、そのスタッフに接客されることを拒むお客様も、多数おられます。

結果として、そういったお客様にそのスタッフが当たらないよう、また、気難しそうなお客様には、そのスタッフが入らないよう考慮しながら、仕事の段取りを汲むようになってきました。

自分自身も仕事をこなしながら、そういった段取りを考えなけれが得なければならなくなってしまいました。

また、そういった気を使わなければならないお客様を、他のスタッフに任せてばかりいるため、他のスタッフへの負担も大きくなりつつあります。

再三、注意はするものの、当人から帰ってくる言葉は、反省の弁ではなく、自己を正当化しようとする言葉ばかり、時にはクレームを出すお客様がおかしいという始末。

そういったことが、ここ数年続き、いつかは改善されることを望みつつも、半分あきらめのような思いもありました。

しかし、先日、あまりにも見るに見かね、出した結論。 続きを読む 迷い


次女の放課後登校


<2回目の放課後登校>

先日の私の休日。

午前中は、前回の記事で書きました通り、遺作展の見学。

その日の夕方、次女を連れて2回目の放課後登校となりました。

今回も前回同様、図書室で本を借りるのが目的。

今回は、長女の同行はなく、私、妻、次女、三男の4人での登校となりました。

放課後、ほかの児童が返った学校は、シンとしていて、どこか寂しげ。

職員玄関から、家族そろってはいると、すぐさま担任の先生が出迎えてくださいました。

先生は、開口一番。

『あれ、髪切った?』

と一言、

先日長女の髪を切った際に、次女の前髪も、少し切っていました。

(先生良くわかったな~)

<次女から、先生へ>

さっそく、先生と一緒に図書室へ。

次女と先生が先に行き、その少し後ろを私と妻、三男がついていく。

二人の会話の様子を、少し眺めながら図書室へ。 続きを読む 次女の放課後登校